<合同会社のデメリット>
○株式会社と比べると認知度(信頼度)が低い
最近はだいぶ浸透はしてきましたが、合同会社という組織形態が世間一般に認知されるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
認知度が低いというのは、合同会社の最大のデメリットといえるでしょう。
確かに現時点では合同会社という会社組織の認知度(信頼度)は低いかもしれませんが、これからどんどん合同会社の数が増えていくことが予想されます。
そうなれば自ずと合同会社の認知度も高まり、会社組織として株式会社と肩を並べていくことも考えられます。
また、合同会社は株式会社への組織変更も可能です。
事業規模が大きくなり、株式会社のほうがビジネス上都合がよいということになれば、株式会社への変更をご検討されることをお勧めします。